7 Oct 2026 17:00 - 19:00 JST

イベント概要
AIの進化により、企業や行政における業務改革、新たなサービス開発の可能性が急速に広がっています。
一方、実際の現場では「どの業務からDXやAI化を始めるのか」「AIを使った新規サービス開発の可能性は」「既存のシステムや開発会社との付き合い方は」といった課題も生まれています。
本イベントでは、AWS Japan、QTnet AI事業部、要件管理AIサービス「Reqo」を開発するマタビテクノロジーズの3者が登壇。生成AI・クラウドの最新動向、地域におけるAI導入の現場、AI時代のプロジェクトマネジメントについて、それぞれの視点から事例を交えて紹介します。
後半のパネルディスカッションでは、「業務効率化と価値創造に向けたAIとの向き合い方」をテーマに、会場の皆さまから寄せられた質問も交えながら議論します。
AI・DXの取り組みを、実際の業務や顧客・住民への価値につなげたい方におすすめのイベントです。

タイムライン
17:00〜17:05 オープニング(16:30開場)
17:05〜17:25 「事例で学ぶAI活用最前線」(AWS Japan 三室様)
生成AI・クラウドによって業務やシステム開発がどのように変化しているのか。AIエージェントを含む最新動向や、企業・公共領域における活用事例を踏まえ、地域企業・自治体がAI活用を始める際のポイントを紹介します。

17:25〜17:45 「AIで地域とビジネスをアップデート!〜社内活用からDX伴走支援、新規プロダクト開発の裏側〜」(QTnet AI事業部 岩橋様)
QTnetにおけるAI事業の位置づけや取り組み、企業・自治体におけるAI導入やDX支援の事例、AIを活用した新規事業やプロダクト開発・PoCの実践について紹介します。また、社内におけるAI活用と、「人」に求められるものをお話します。

17:45〜18:05 「AI時代の要件定義とプロジェクトマネジメント」(マタビテクノロジーズ 植野)
AIによってシステムやプロダクトを作るスピードとコストは大きく変わりつつあります。一方で、なぜ作るのか、何を決めたのかを共有する重要性は増しています。複数のAIサービス開発を通じて見えた、AI時代のPMスキル、要件定義の役割の変化、AI活用事例などについてお伝えします。

18:05〜18:30 パネルディスカッション・会場質疑
「業務効率化と価値創造に向けたAIとの向き合い方」
会場の皆さまから寄せられた各セッションへの質問を交えて、3名の登壇者が今後のAIとの向き合い方を議論します。
※質問は当日、オンラインの質問受付ツールを通じて募集する予定です。

18:30〜19:00 名刺交換・ネットワーキング

こんな方におすすめ
・地域の企業・自治体における、生成AI・AI活用の具体的な事例を知りたい方
・AIを活用した業務効率化だけでなく、新規事業やサービス開発の事例を知りたい方
・AIのPoCから本格導入・運用定着まで、現場で起きる課題と乗り越え方を知りたい方
・AI時代に、プロジェクトマネジメントや要件定義がどう変わるのか知りたい方

登壇者情報

三室 佑貴 様
(アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 スタートアップ事業本部 西日本アカウントマネージャー)
一橋大学商学部経営学科卒業後、コンサルティングファームで企業の組織改革やスタートアップ投資に従事。2016年からAI・機械学習スタートアップの立ち上げに参画し、約50億円超の資金調達やビジネス成長・組織拡大に貢献。製造業・半導体・小売などへのAI普及を、事業開発・営業を中心にPM・エンジニア採用・広報まで幅広く支援。現在はAWSジャパンでスタートアップ支援と地方のDX推進に携わる。

岩橋 遼平 様
(株式会社QTnet AI事業部)
九電グループの通信会社、株式会社QTnetに新卒入社。
ネットワークや電話システムを中心に技術畑でキャリアを積んだ後、事業開発へシフト。2022年に事業構想大学院大学にて事業構想修士(MPD)を取得。現在はAI事業部にて、自治体・企業のDX推進とAIを活用した新規事業開発をリードするほか、オープンイノベーションプログラム「TSUNAGU」を通じたスタートアップとの共創協働や社内AI人材の育成にも取り組む。

植野 力
(株式会社マタビテクノロジーズ 代表取締役)
食品ECのオイシックスにて、マーケティングやコーポレート業務に従事した後2014年にイスラエルへ渡り、現地スタートアップと日系企業のオープンイノベーションを支援するAniwoを共同創業。2018年に事業開発スタジオとして現職を創業し、法人向けAIギフトサービス「AMPGIFT」や要件管理AIサービス「Reqo」の開発などを行う。
大阪府柏原市出身、京都大学法学部卒。

お申し込みにあたって
・定員は先着30名です。定員に達し次第、受付を終了します。
・当日の受付方法や入館方法は、お申し込みいただいた方へ別途ご案内します。
・プログラムや登壇内容は、予告なく変更となる場合があります。
・当日撮影した写真はイベントレポート等で活用させていただく場合がございます。

AIを業務効率化だけで終わらせず、新しい価値につなげるには何が必要なのか、一緒に考えてみませんか。
皆さまのご参加をお待ちしています。

オンライン販売終了

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