9 Oct 2026 14:00 - 14:50 JST
大名カンファレンス, Japan, 〒810-0041 Fukuoka, Chuo Ward, Daimyō, 2-chōme−6−50 福岡大名ガーデンシティ・タワー 3・4階
生成AIの急速な普及によって、地域の中小企業にも大きな変化が訪れています。
一方で、「AIをどこから取り入れればいいのか」「地域企業の現場で本当に使えるのか」「これから会社を継ぐアトツギは、何を変えていくべきなのか」と悩む企業も少なくありません。
本セッションでは、佐賀・愛媛・長崎など、それぞれの地域で中小企業のDXや事業づくりに関わる登壇者とともに、生成AIによって地域企業の仕事や経営がどう変わり始めているのかを、実際の現場をもとに紐解きます。
株式会社AppTalentHub 代表取締役の宮崎翼氏、地域企業のDX・事業支援に取り組む坂田嵩佳氏からは、企業支援の現場で見えてきた「AIを活用できる会社・できない会社の違い」や、生成AIを現場へ浸透させていくためのポイントを紹介。
さらに、株式会社アナテック・ヤナコの桺本頌大氏を迎え、実際に地域で事業を担うアトツギの立場から、生成AIやDXをどう経営や現場に取り入れていくのかをリアルにお話しいただきます。
トークセッションでは、松尾有香氏をモデレーターに、「人手不足のなかでAIをどう活用するのか」「既存の仕事や組織をどこから変えるのか」「アトツギだからこそできる変革とは何か」など、地域の中小企業がこれからAI時代を生き抜くためのヒントを深掘りします。
生成AI時代に強い地域企業は、何が違うのか。
支援する側と、実際に会社を経営・承継していく側、双方の視点から考えます。
地域企業の経営者・アトツギの方はもちろん、中小企業のDX・AI導入を支援する方、地域の産業振興に関わる自治体・金融機関・支援機関の方にもおすすめのトークセッションです。
登壇者
株式会社AppTalentHub
代表取締役 宮崎翼
株式会社BottoK
代表取締役 坂田 嵩佳
株式会社Niwa2
代表取締役 松尾有香
株式会社アナテック・ヤナコ
専務取締役 桺本 頌大