CIC Fukuoka, Japan, 〒810-0001 Fukuoka, Chuo Ward, Tenjin, 1-chōme−11−1 ONE FUKUOKA BLDG 7F
[概要]
日本のさつまいも伝来の源流とされる宮古島。基腐病とコロナの二重苦で、芋の生産者は5分の1にまで減りました。それでも島では、病気に強い新品種「ニライ紫」で農業と地域をもう一度立て直す挑戦が始まっています。さつまいもは地域を再生する力になれるのか。産学連携コンソーシアム「Save the Sweet Potato」を立ち上げ、さつまいも経済圏を盛り上げる活動を主導するwelzo後藤基文さん、おいもクリエーターえなりんさん、i-NNO曽根圭輔が、スイーツを入口に「さつまいもによる地域創生」の可能性を語ります。開発中の試作スイーツは、ご来場の皆さんに試食していただきます。
[登壇者]
後藤 基文(株式会社welzo 取締役/Save the Sweet Potato プロジェクトリーダー)
産学連携コンソーシアム「Save the Sweet Potato」を立ち上げました。基腐病をはじめとする産地課題に向き合いながら、生産者・企業・大学と連携して「さつまいも経済圏」を拡げる活動を主導しています。
えなりん(おいもクリエーター・管理栄養士)
さつまいもの魅力を食と栄養の両面から発信しています。SSPスイーツプロジェクトでは、焼きいもテリーヌの共創を手がけました。現在は宮古島のニライ紫を使った新スイーツを開発中です。
曽根 圭輔(i-NNO株式会社 代表取締役)
ADK、オグルヴィ、BILCOMを経て、PR・ナラティブ戦略を手がけるi-NNOを率いています。welzo/SSPの広報とブランド戦略を支援しています。グロービスIMBA修了、京都芸術大学講師。