開催概要
開催日:2026-10-03(土)
パフォーマンス&トーク:19:30–20:30(日本時間・60分)
会場:EN CIRCLE/Synapse Festival内(INN THE PARK FUKUOKA)
使用言語:英語(一部日本語)
形式:ドラァグ・パフォーマンスと、リラックスした雰囲気の対談
出演:BENI SHOGA
対談相手・企画主催:Po-lung(Alex)Huang
定員:40名
年齢制限:なし
Synapse Festival入場チケットが必要です
本イベントはSynapse Festivalの会場内で開催されます。当日のSynapse Festival入場チケットをお持ちの方のみ参加できます。
・Colive Fukuokaパスホルダーの方:専用のEntryticketページから、Synapse Festival入場チケットの購入手続きを0円で完了してください。Colive Fukuokaのパスをお持ちの場合も、このチケット取得手続きが必要です。
・Colive Fukuokaのパスをお持ちでない方:参加前にSynapse Festival公式サイトから入場チケットを購入してください。
Colive Fukuokaパスホルダー専用:Synapse Festival入場チケットを取得
セッションについて
2回連続企画の第1弾は、ドラァグクイーンのBENI SHOGAによるパフォーマンスとトーク。ステージに続いて、ご自身の経験や、ドラァグとクィアな人々の移動・移住をめぐる研究について語ります。対談するのは、企画主催者のPo-lung(Alex)Huang。大学院時代から同じく異国に移り住む経験を分かち合い、今も親交を続ける友人同士が、飾らない、その場で生まれる会話をお届けします。
世界が私たちに貼りつけるラベルを、ただ剥がすのではなく、大きく、派手に身にまとうのがBENI SHOGA流。ラベルを誇張し、遊び、笑いに変えることで、ジェンダーも「外国人であること」も、私たちが日々少しずつ演じているものなのかもしれない、と気づかされます。ドラァグは、そんなラベルを自分自身の手に取り戻す表現でもあります。
その遊び心から、この企画が大切にする、もう一つの問いがひらきます。「人が心から『ここにいていい』と思える場所は、どのように生まれるのでしょうか?」私たちは、生まれ育った場所だけで決まるわけではありません。通り過ぎる場所や出会う人との関わりのなかで、自分自身も変わっていきます。そう考えると、よそから来る人は脅威ではなく、その場所を少し面白くしてくれる存在かもしれません。
九州レインボープライドを前に、LGBTQ+の方も、どこかで「自分は少し場違いかもしれない」と感じたことのある方も、より開かれた、誰もが受け入れられる福岡へ向けた一歩を一緒に。難しく身構える必要はありません。あなたが誰であっても、どこから来たとしても。笑って、驚いて、私たちが「普通」と呼ぶものを、もう一度一緒に見つめてみませんか。
この時間に体験できること
・ドラァグ・パフォーマンスと、長年の友人同士によるリラックスした対談。
・ドラァグ、クィアな人々の移動・移住、ジェンダー、社会のラベルをめぐる経験や視点。
・笑いと遊び心を通じて、「普通」や居場所、誰もが受け入れられる場所について考えるきっかけ。
BENI SHOGAについて
しょうがないから、ショーガール。
“Couldn't help being ginger, so I became a show girl.”
ドラァグクイーンのBENI SHOGA。本セッションでは、パフォーマンスに加え、ご自身の経験やドラァグとクィアな人々の移動・移住をめぐる研究を共有します。笑いと驚きを通じて、私たちが身にまとうラベルに、新しい視点を届けます。
企画主催・対談相手
Po-lung(Alex)Huang
台湾・国立高雄大学助理教授。近年はデジタルノマドを研究し、本2回連続企画を主催しています。大学院時代から親交のあるBENI SHOGAさんと、移り住む経験を分かち合ってきた友人として対談します。
2回のセッションでつなぐ問い
「人が心から『ここにいていい』と思える場所は、どのように生まれるのでしょうか?」Synapseでは、ドラァグ、トーク、笑いを通じて、この問いをひらきます。そして2026-10-06、poool Fukuokaで開催する第2弾「Be FUK. Queer & Grow Your Ikigai.」へと引き継ぎます。
第2弾では、九州レインボープライドの三浦暢久(のぶゑ)さんと、企画主催者のPo-lung(Alex)Huangさんが登壇し、妹尾 太一(Taichi Senoo)さんの進行で会場の皆さんと語り合います。今度は福岡という街そのものに目を向けて。「外から訪れる人にとっても、ここに暮らす人にとっても、この街はどうすればもっと開かれた、誰もが受け入れられる場所になれるのでしょうか?」2つのセッションで一つの問いを共有し、九州レインボープライドへとつなげます。
オンライン販売終了
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